今年に入って感じることはかなりの数のクラシック フェラーリやランボルギーニ ミウラ
のレストアが国内で行われていることです。
特に多いのは フェラーリ 206/246GT DINO です。


DINO 用のパーツ供給だけでも当社が供給するフェラーリモデルの中でも圧倒的に
比率が高いです。
国内に存在する DINO の3分の1程度には何らかの形で当社から供給されたパーツが
使用されている?のではないかと思ってしまいます(考えすぎか?)
とにかく供給量は多いですし、その他ではやはり V8 モデル の 308 や 328 が特に
多いですね。
その次に多いのは BB や テスタロッサ モデルです。
ランボルギーニでは圧倒的にミウラが多いです。


ただでさえ「ニッチ」な世界のフェラーリ業界の中でもさらに「ニッチ」なクラシックモデル
の世界・・・
常に勉強することが多く、私も分らないことがあると取引先のメカの方に聞いたりする
こともあります。
その中でも、川崎市でクラシックモデルの修理では全国的に有名な
「きくちエンヂニアリング」の菊池さんには色々と教えて頂くことがあり、大変助かって
います。
菊池さんはご存知の方も多いと思いますが、昔は「シーサイドモーター」でメカをされて
いた方で、キャブ車のメンテナンスや調整では知る人と知る凄腕の方です。
川崎市のガレージでは、常に デイトナ や 275GTB、BB、ランボルギーニ ミウラ 等が
メンテナンスを待っている状態です。
パーツ供給に関してだけではなく、修理の過程での注意や、車のウィークポイント等など
実際に修理/メンテナンスに携わっている方からの意見やアドバイスは非常に重要です。
信頼出来る販売店や修理屋さんはユーザーにとって長く楽しくクラシックモデル乗る為、
所有する為には不可欠な存在ですね。
PS. 写真は「きくちエンヂニアリング」さんで撮影された物ではございません。






