1969 フェラーリ 365GTB/C デイトナ コンバーションの売り物情報です。
「コンバーション」ですので、ファクトリーカーではなく、日本語で言うと「変換」です。
一般的な改造車とは認識の違いがあると思いますので、あまりこの改造という言葉は
使用したくないですが・・・


1960年代から1970年代に活躍した、デイトナコンペティッションのシリーズ III をモチーフに
製作されたこのコンバーション、ベースはロードモデルですが、限りなくオリジナルの
ファクトリーカーに近い出来です。
さらに現代の技術や材料を仕様し、正直オリジナルのファクトリーカーよりも性能等は
進化/向上しています。
総重量はオリジナルのファクトリーカーよりも、さらに 135kg 軽量となっております!!
ツインブレーキマスターシリンダー
AP フロントブレーキ
ロールケージ
レーシングバケットシート
軽量ピストン
リダクションスターター
エンジンも完全リビルト済みです。
ウィークポイントだったトランスミッションケースも新たに強化タイプが作られ搭載されています。
上記以外にもあらゆるモディファイがされており、ファクトリーカー以上の性能を発揮出来、
なおかつ1970年代の雰囲気のままのデイトナコンバーション!
これでクラブレースやイベントで走り回れば、当時のファクトリードライバーになった気分
間違いなしです!!



オリジナルのファクトリーカーは15台しかなく、市場に出たとしても価格は数億円・・・
しかし、コンバーションであれば平均5~6千万円で購入することが出来ると思います。
さらにドル安で、絶好のチャンス到来です!!
車輌はアメリカにあります。
真剣にご購入をご検討の方は、当社が車輌のチェックをしにアメリカへ行ってきます。
ご興味ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。






