当社は 1960 年代 ~ 1990 年代のクラシック・フェラーリ用パーツを専門に扱う、日本唯一の会社 です。
世界中から希少な部品を探し出し、国内外のお客様にご提供しています。
クラシックフェラーリのパーツは「単純に在庫がある・ない」ではなく、国内外からの取り寄せや、為替変動による価格調整が必要になる場合が多くあります。
そのため、正確な金額や在庫状況は、メールやFAXにてお問い合わせいただく形を基本 としております。
特にクラシックモデルの部品は加工や調整が必要なケースも多いため、主なお客様は修理工場・専門業者様 です。
個人のお客様におかれましても、必ず信頼できる工場での取り付けをお願いいたします。
私たちは「正確に、そして安心して部品を供給すること」を使命とし、クラシックフェラーリを未来へとつなぐお手伝いをいたします。
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2026/09/25
少し前までかなりの時間をかけて「LOBO」の刻印が入ったボルトを探していました。
結構スルーされがちですが、ボルトにもブランドがあり、特にクラシックフェラーリなんかにはイタリアの LOBO 社のボルトが多く使用されていました。
正直お客様の希望のサイズを全て LOBO で手に入れるのは難しく、今回も何種類かは他の刻印の物になりました。
こんな情報はパーツカタログには記載されていません(一部の車種の一部分だけ記載されている!!)ので、品番だけで手に入れても、まぁほとんどは新しい物に変わっています。
ネジ径、ピッチ、首下などのサイズを元に、世界中で探します。
親切なショップだと、わざわざ在庫のボルトを自分で確認して「LOBO の刻印入ってるよ!!」ってお知らせしてくれますが、ほとんどのショップではムリ。
そもそも担当者が「LOBOってなんじゃ!?」状態。
そういう時はとりあえず 1 本取り寄せてみる。
そんなことをひたすら繰り返して集めていきます。
この「LOBO」の刻印の為に!!
でもやっぱり全部は揃わないので、他の刻印のもので代用したりもします。
今回は「MM」だったり「3F」だったり。
フェラーリの品番があるボルトはとりあえず取り寄せてみたら、同じ品番なのに違う刻印のボルトが届いたりもしました。
「3F」と何故か「FIAT」の刻印。
これはこれでレアかも。
3F の刻印は同じくイタリアの Fontana 製らしい。それじゃー FIAT は??
と調べれば調べるほど沼にハマっていく・・・面白いが正直儲かりはしない。
今回も 100 本くらいボルトを取り寄せたが、1 本 10 万円でだれが買う?