当社は 1960 年代 ~ 1990 年代のクラシック・フェラーリ用パーツを専門に扱う、日本唯一の会社 です。
世界中から希少な部品を探し出し、国内外のお客様にご提供しています。
クラシックフェラーリのパーツは「単純に在庫がある・ない」ではなく、国内外からの取り寄せや、為替変動による価格調整が必要になる場合が多くあります。
そのため、正確な金額や在庫状況は、メールやFAXにてお問い合わせいただく形を基本 としております。
特にクラシックモデルの部品は加工や調整が必要なケースも多いため、主なお客様は修理工場・専門業者様 です。
個人のお客様におかれましても、必ず信頼できる工場での取り付けをお願いいたします。
私たちは「正確に、そして安心して部品を供給すること」を使命とし、クラシックフェラーリを未来へとつなぐお手伝いをいたします。
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2026/10/05
ランボルギーニ ミウラ用マグネシウム製レプリカホイールの取り扱いを開始しました
今回は、ランボルギーニ ミウラ用ホイールについて新しいご案内です。
以前からミウラ用のアルミ製レプリカホイールを取り扱ってきましたが、今回新たにマグネシウム製レプリカホイールの販売が可能になりました。
オリジナルと同じマグネシウム製
ミウラに当時装着されていたホイールには、軽量なマグネシウム合金が使用されています。
現在流通しているレプリカホイールにはアルミ製のものもあり、当社もこれまでアルミ製レプリカを販売してきました。
アルミ製には価格や取り扱いやすさなどのメリットがありますので、現在でも十分に選択肢のひとつだと考えています。
しかし、オリジナルの仕様にこだわってレストアする場合、
「できればホイールもオリジナルと同じマグネシウム製にしたい」
というご要望もあります。(海外のコンクールなどに出品されているミウラにもこのマグネシウム製レプリカが装着されていたりします)
今回、新たに取り扱いが可能となったホイールは、オリジナルと同じマグネシウム合金を使用したレプリカホイールです。
単にオリジナルと同じようなデザインにしたものではなく、当時と同様の砂型鋳造によって製作されていることも大きな特徴です。
当時の素材と製造方法を意識しながら、現在の品質基準で新しく製作されたホイールとなります。
50年以上前のオリジナルホイールをどう考えるか
ミウラは誕生からすでに半世紀以上が経過しています。
車両に現在もオリジナルのマグネシウムホイールが残っていることは、クラシックカーとして非常に価値のあることです。
一方で、古いマグネシウムホイールを実際の走行に使用し続けることについては、その状態を十分に理解する必要があります。
外観がきれいだからといって、必ずしも内部まで健全な状態とは限りません。
そこで一つの考えとして、
オリジナルのマグネシウムホイールは大切に保存し、実際の走行には新しく製作されたマグネシウム製レプリカホイールを使用する。
という方法があります。
これはオリジナルを新しい部品に置き換えてしまうというより、むしろ貴重なオリジナル部品を残していくための方法のひとつだと思います。
ラインナップ
このマグネシウム製レプリカホイールには下記のサイズ設定があります。
・ミウラ P400 – 7″ x 15″
・ミウラ SV – フロント - 7.5″ x 15″
・ミウラ SV – リア – 9″ x 15″
色はシルバーとゴールドがございます。
受注生産になります。
お問い合わせはご面倒でも メール にてお願い致します。