アルファ/フィアット/ランチア

アルファロメオ スパイダー用アウタードアハンドル

2021/10/20

アルファロメオ 105系 (1750-2000) スパイダー用の左右アウタードアハンドルを取り寄せました。

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流石 1960 年代、1970 年代のパーツは無駄にお金かかってます。

デザインも素晴らしい。

クルマ持ってなくても飾っておきたい感じもします。

当時の日本では真似出来ないデザインなんでしょうね。

アルファ/フィアット/ランチア

FOREDIT ウィンドウウォッシャーバッグ

2021/10/15

特にお客様からご注文頂いた訳でもなく、今すぐ必要な物でもないです・・・

たまたま海外のパーツ屋さんで新しく販売していたのでついでに取ってみました。

FOREDIT 製のウィンドウウォッシャーバッグ (1 リッター) です。

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今まで使用していた FOREDIT “スタイル”のバッグに比べればはるかにイイです。

FOREDIT と言っても当時物ではなくリプロ品ですが、このアルミキャップもイイ感じ、プラスチック製よりは品あります。

50 年代、60 年代のイタリア車では結構使われていましたし、汎用品なので色々な車種に使用出来ます。

いざお問い合わせ頂いて探すよりは事前に現物チェックしといた方がご案内しやすいので。

まぁ今までもとりあえず取ってみて泣いたことは多々ありますけど・・・今回は合格(笑)

ありがとうございます、完売致しました!!

V型8気筒

フェラーリ F430 チャレンジ 用 フロントハブベアリング

2021/10/14

現行モデル/高年式のパーツはあまり積極的に取り扱いはしておりませんがチャレンジのパーツは国内でも入手難しい物ありますのでイタリアからでも宜しければ取り寄せ致します。

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今回はフェラーリ F430 チャレンジ用の左右フロントハブベアリング Assy をご注文頂きましたのでイタリアから取り寄せました。

アッセンブリ供給しかないので丸ごとオーダーします・・・当然それなりの金額になります。

どうして現行モデルや高年式 (2000年以降) のパーツを積極的に取り扱わないのか?と言いますと・・・単純に国内の方が安く手に入るからです。

全部ではないですが結構多くのパーツは国内定価が安く設定されており、イタリアから取り寄せると割高になる物多いです。

国内調達の場合は当社も正規ディーラーさんにお願いするしかないので結局みなさんが直接ご購入されるのとほぼ同じ条件なんです。

ですのでフェラーリですと F430 以降、ランボルギーニですとムルシエラゴ以降、マセラティですと 5 代目クアトロポルテ以降は基本的に直接国内の正規ディーラーさんにお問い合わせ頂くようにお願いしております。

残念ながら現行モデル/高年式モデルのパーツはほぼ在庫しておりませんので!!

1970年代、1980年代、1990年代クラシックモデルのパーツはむしろお任せ下さい!!

 

クラシックカー

アバルト 1000TCR レプリカ

2021/10/07

イタリアから「アバルト 1000TCR レプリカ」の情報が入りました。

写真がまだないのですが、一応イメージ的にはこの写真の様な感じです。

ちなみにこの写真のアバルトは以前私が個人的に所有していた 1000TCR レプリカです。もう売っちゃいましたが (涙)

1000TCR

今回イタリアから案内が来た個体は同じくベースはフィアット 600D です。

エンジンブロックはアウトビアンキ A112 の A1 ブロックに PBS の 8 ポートシリンダーヘッドが組み合わさっています。

WEBER 40 のツインキャブでおおよそ 120HP あります。

今では貴重な 5 速マニュアルミッション (ノンシンクロ) も搭載されています。

FIA 公認のガソリンタンク、ロールバー、アバルトタイプの計器類、FUSINA レーシングシート等・・・

FIA の HTP (ヒストリック テクニカル パスポート) を取得しておりますので国際的に開催されている FIA 主催のヒストリックレースに参加資格があります。

オリジナルのアバルト 1000TCR を購入しようとすると今では数千万円します・・・でも 1000 万円以内で「楽しく遊ぶ」というのであればレプリカでも全然アリです!!

私が所有していた 10 年位前は数百万円でレプリカを作ることが出来ましたが、今では夢の話・・・ベースのフィアット 600D だけでも数百万円しますし、5 速ミッションなんて 150 万円以上します。

エンジン作るだけでも PBS のシリンダーヘッドやらなんやらでパーツ代だけでも 100 万円はいきますね。

このイタリアの個体も日本に輸入すると 1000 万円まではしないと思いますが少しおつりが出るくらいです。

レプリカでもこんな時代になりました・・・

但しこれは今までの経験ですが海外にある個体、いくら現地の人達が「ベストコンディション」と言っても私たち日本人とは感覚の開きがあります。

今回ご紹介する個体でも多分国内で手を加える必要はあると思います。

ご興味ございましたらご面倒でもメールにてお問い合わせ下さい。

 

アルファ/フィアット/ランチア

アルファロメオ 750系 テールランプ

2021/10/05

アルファロメオ 750系 ジュリエッタ スプリント用の左右テールランプを取り寄せました。

レンズはリプロ品多く出ていますがハウジング付きのアッセンブリはほとんどないようです。

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現車には違うテールランプハウジングに無理やりレンズが取り付けてあった感じで酷い修理の仕方でした。

アッセンブリはちょっと高いですが、これで「普通」の状態になります。

綺麗に仕上がっている個体でも中バラすと結構酷いことしてある個体も多く見かけます(涙)

水平対向12気筒

フェラーリ 512BB 用 ラジエーターサブタンク

2021/10/04

フェラーリ 512BB 用ラジエーターサブタンクが入荷しました。

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ラジエーターサブタンクって日本では呼ばれていますが海外では「Header Tank」とか「Expansion Tank」って呼ばれてます。

相変わらず当時からスチール製です。

当社からラジエーターサブタンクをご購入頂くと、ラジエーターサブタンクキャップとステッカーをお付けしております。

ステッカーはオリジナルから作りましたのでフォントも当時とほぼ同じです。

マセラティ

マセラティ カムシン用デスビキャップ&ローター

2021/10/01

最近フェラーリのデスビキャップやローターの注文が多かったのですが、久しぶりにマセラティのデスビキャップとローターを取り寄せました。

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こちらは 1970 年代のマセラティ カムシン用に取り寄せました。

デスビキャップ見て分かると思いますが V8 です。

この頃はカムシン以外にもギブリやボーラなんかが同じく V8 ですね。

残念ながら当時物は入手難しいので今回はリプロ品を取り寄せました。

写真撮り忘れましたが貴重な当時物のデスビキャップも取り寄せましたがこちらは 80 年代のビトルボ系。

「当時物」って言うだけで恐ろしくお高いですが・・・

 

 

日記

La Festa Mille Miglia 2021

2021/09/28

月曜日に La Festa Mille Miglia 2021 に参加されていたお客様から「無事完走しました!」とご連絡を頂きました。

完走した方だけがもらえるステッカーの写真と一緒に(写真ピンボケしてますが 笑)

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部品供給など間接的にお手伝いさせて頂きましたのでやっぱりゴールするまで気になりました。

昨日も「関東の師匠」と遅くまで長電話していましたが、「走ることもままならない状態のクルマを修理してある意味普通に走るようになって、オーナーさんが喜んで乗りまっくてるの見るとやっぱり嬉しいよね」と。

はい、私は直接オーナーさんと関わる訳ではないですが、「調子よく乗られてますよ」と聞くととても嬉しいです。

一回でも関わった以上、責任もって最後まで見届けたいというのが本心です。

基本的な考えは「後世に一台でも多くのクラシックカーを走れる状態で残したい」という気持ちですね。

世の中には私達だけでは到底カバー出来るはずのない数のクラシックカーが存在しますが、最低限自分たちが関わった数だけでも精一杯お手伝いしたいですね。

日記

La Festa Mille Miglia 2021

2021/09/24

La Festa Mille Miglia 2021 がスタートです!!

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昨年は新型コロナウィルスの影響で中止になりました。

今年はルートが少し変更になりましたが、無事開催されました。

今年は福島スタートです。

部品供給等で少しお手伝いさせて頂いた車両も参加しておりますので是非頑張ってもらいたいです。

今年は天気良さそう(笑)

水平対向12気筒

フェラーリ 365BB/512BB 用デスビローター

2021/09/22

現在供給されているフェラーリ 365BB、512BB、512BBi 用(400i もかな)デスビローターは種類があります。

並べてみると・・・

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デスビのシャフトに差し込む方側に片方は真鍮のブッシュが入っています。

内径 10mm(真鍮ブッシュが入っている方)と内径 16mm になります。

たまたま当社のオブジェになっている 512BBi のデスビがありますので中見てみました。

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今では貴重な「MARELLI」のロゴが入ったデスビキャップ。

キャップ外してみると、ローターが出てきます。

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ローターを外して見てみると、シャフトの径が 16mm のタイプの様です。

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ノギスでシャフト径を計測してみると・・・16mm ですね。

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間違いなくこのデスビにはシャフト径 16mm のデスビローターが適合します。

ちなみに今お客様からご注文頂いているランボルギーニ カウンタック アニバーサリーのデスビローターも BB と同じ物なので確認の為に現車のシャフト径計測してもらいましたがやはり 16mm の方でした。

でも昔は確かに真鍮ブッシュが入っている 10mm の方も取り寄せた経験があるのでやっぱり種類あるのかなぁ~

ちょっと何で分けられているのか不明です・・・

もしデスビローターをご希望の場合は、ご面倒でも一度現車のデスビローター見てみて下さい。