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フェラーリ
フェラーリ ホイールキャップ
2011/10/05
フェラーリのホイール中央に付くキャップは現在新しいデザインの物しか供給がありません。
本日もお問い合わせがありましたので新旧の比較写真で確認してみてください。
左側が旧タイプ、右側が新タイプです。
跳馬マークが少し太り、立体感のあるデザインに変更されており、バックのイエローも少し濃くなった感じです。
裏側はこんな感じです。
サイズは新しくなっても同じですので、問題なく取付できます。
やはりクラシックモデルには旧タイプがお似合いですが・・・
オークション等では旧タイプの4個セットが3万円~4万円くらいで出品されているようです(汗)
フェラーリ Dino 246GT 足回りパーツ
2011/09/30
フェラーリ Dino 246GT の足回りパーツ、KONI 製のショックアブソーバー、アームブッシュ、スタビライザーブッシュ、ボールジョイント等はリプロ品も含めて現在でもほぼ問題なく入手が出来ます。
ショックアブソーバーは当時物ではなく再生産された KONI 製になります。
もちろん Dino 206GT や Dino 246GT Tipo-L 用も入手は可能です。
セット売りではないですが、将来的には当社で独自にセットの設定をする予定です。
まずはメールかファックスにてお問い合わせ頂ければお見積りさせて頂きます。
話は変わって、今日で9月も終わり、明日からは10月・・・いよいよ年末が肌で感じられる季節に入ります。
今日はイタリアからの大口の荷物が2箱入荷する予定でしたが、イタリアから日本への経由地である香港周辺に台風が直撃・・・
日本へのフライトがキャンセルされてしまい荷物の入荷は月曜日に・・・
今年は台風で悩まされる回数が多いです・・・まぁ無事に到着してくれれば問題ないですが。
フェラーリ F512M 用 フロントグリル
2011/09/29
お客様からご注文を頂きましたフェラーリ F512M 用のフロントラジエターグリルです。
1995年に登場した F512M も既に「クラシックカー」の仲間入りを果たしています。
まだまだ高年式のモデルですが、フェラーリ社ではクラシック部門に入っており、
パーツ管理もマラネロからイギリスの Ferrari UK に移行されている物が多いです。
このグリルももちろん Ferrari UK の管理になっており、金額も以前に比べると非常に高価になっています・・・
エアーバルブが入荷しました
2011/09/26
本日お客様からご注文を頂いていましたエアーバルブが入荷しました。
フェラーリ 512BBi、308QV、テスタロッサ等に使用されている BOSCH 製のエアーバルブですが
フェラーリ系列のルートでは入手が非常に困難となっています。
今回もアメリカに2個在庫があったので入手出来ましたが、今後は分かりません・・・
フェラーリ 360 モデナ 用 ハブベアリング
2011/09/22
お客様からのご注文分としてイタリアから取り寄せたフェラーリ 360 モデナ用のハブベアリングです。
360 Modena では前後同じハブベアリングが使用されます。
アッセンブリでしか供給されないので交換は楽かもしれませんが、その代わりパーツ代金は高くなりますね・・・
フェラーリ 348 や F355 のハブベアリングは 360 Modena 用よりも高価です。
少し前に比べればかなり値上がりしました(汗)
348/F355 用 フードダンパー入荷しました!!
2011/09/16
フェラーリ 348 や F355 に使用されていますフードダンパーが入荷しました。
どちらの車種もフロントフードとエンジンフードに各2本づつ同じダンパーが使用されます。
毎回数十本発注をするのですが案外すぐに完売してしまいます・・・
確かに永遠に使用出来るパーツではなく、どちらかと言うと消耗品?に近いと思います。
とりあえずは在庫ございますのでお気軽のお問い合わせ下さい。
もちろん1本からご購入頂けます!!
ラジエターファンモーター
2011/09/15
フェラーリ 308 用のラジエターファンのご注文を頂きましたが、オリジナルのモーターは非常に高価なので、今回はフェラーリから供給されております代替品を取り寄せました。
こちらが今回入荷した代替品のファンモーターでブレードが一緒に付きます。
メーカーは「SPAL」製です。
オリジナルは確かマレリー製だったと思いますが、その後はこの「LUCAS」製になっています。
と言ってもこのファンモーターはデイトナの頃から同じ品番扱いになっていますのでデイトナの頃はマレリー製でも 308 の頃は違うかも?
とにかくこの LUCAS 製は 1 個 6~8 万円くらいしますので、代替品が2個買えてしまいます。
おまけに当時のファンブレードがなく、デイトナの頃は3枚羽で確かマグネシウム製かアルミ製でしたが、現在は4枚羽のプラスチック製です。
308 はオリジナルでも4枚羽ですね。
もちろん現在の代替品の方が良く冷えるそうです・・・当たり前か。
フェラーリ 512TR 用 フューズボード
2011/09/14
先日お客様からご注文を頂き取り寄せたフェラーリ 512TR のフューズボードです。
このフューズボードは基本的には生産が終了?しておりメーカーからの入手が出来ません。
色々と調べた結果、ヨーロッパの某専門店に在庫が残っていたので、お客様からの了解を得て取り寄せました。
フューズボードは他の車種の物でも年々入手が難しくなってきております。
値段も高額なのですが、物によっては50~60万円するのもあります・・・
フェラーリ 360 モデナ 用 サスペンションボールジョイント
2011/09/13
過去にも何度かご紹介しましたフェラーリ 360 モデナ 用のサスペンションアームに付くボールジョイントですが、今週もお客様からのご注文で取り寄せました。
こちらはフェラーリ純正品ではなくイギリス Hill Engineering 社製の社外品となります。
純正品はこのボールジョイントのみの部品供給がないですので、基本的にはアームごと購入する必要があります!!
ボールジョイントはアッパーアーム用とロアアーム用があり、前後同じものになります。
Dino フロントカバー事件!!
2011/09/12
以前、お客様からの依頼でフェラーリ Dino 246GT のフロントカバーを調査した時のお話です。
新品のフロントカバーは既に生産終了となっておりメーカーにも在庫は残っておりませんでした。
そこで当社のヨーロッパの取引先数件に確認をしたところ某専門店から「在庫あり」の連絡がありました。
金額も納得が出来る額だったので迷わずオーダーをしました。
数日後カバーが届いたのですが、何か違和感があります・・・

Dino は 206GT、246GT Tipo-L/M/E と合計4種類がありますので、このカバーも間違いなく Tipo-E 用か確認をすることにしました。
とりあえず手持ちの在庫があるウォーターポンプのガスケットを合わせてみると・・・
やはり予想通り、ガスケットが合いません!!
ガスケットの裏側を確認すると「135B000 4146554」の刻印が・・・これは 206GT 用ですね!!
そこで今度は手持ちの 206GT 用のウォーターポンプガスケットを合わせてみると・・・
ピッタリです!!これでこのカバーは 206GT 用だと証明出来ます。
早速ヨーロッパの専門店にカバーが 206GT 用で 246GT Tipo-E 用ではないことを写真を送り説明をしますが
現地からの回答は「Dino にはまれに 206GT のエンジンが 246GT に載せられてファクトリーから出荷されているから間違いではない」と訳の分からない回答が(汗)
206GT のエンジンは Tipo 135B なので、カバーの裏の刻印「135B」も 206GT の Tipo 135B エンジン用のパーツという解釈の仕方で間違いないと思いますが
何度説明しても現地は納得しない様子・・・
話をしても時間だけが過ぎていくので、こちらから「135C」の刻印があるカバーは在庫でないのか?と質問をすると
「135C はある」との回答・・・だったら先にこの 135C のカバーを送ってこい!!と怒りを抑えながらも丁寧に話をし送ってもらうようお願いしました。
数日後新たにカバーが到着しましたが・・・中古です・・・(涙)
とりあえず 246GT Tipo-E 用のウォーターポンプガスケットを合わせてみます。
今度はピッタリと合いました。
裏の刻印は「135C000 4234144」、246GT のエンジン Tipo 135CS 用ですね。
今回のカバーは間違いなく 246GT 用でしたが、中古では話になりません。
再度現地に連絡をすると、「135C の新品はない」との回答・・・
結果的に中古でも再使用には問題がない状態でしたので大幅に割引をして納得の上でお客様にご購入頂きました。
それにしても外人とのビジネスは何十年たっても難しいです・・・