2021/01/18
ランボルギーニ ミウラ用の前後ブレーキキャリパーピストンが入荷しました。
元々ランボルギーニからは部品供給ありませんでしたが実は他のルートで手に入ります。
ミウラのキャリパーは Ate ではなく、当然 Brembo でもないです、この頃は GIRLING なんです。もっと古いと Dunlop なんかもあります。
さすがに当時の GIRLING 製は入手困難ですのでリプロ品になりますが、実は色々な材質の物があり正直手元に届くまで分かりません・・・
スチール製、アルミ製、ステンレス製等・・・今回は全てスチール製(メッキ加工)でした。
とりあえず前後一台分は在庫ございますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
2020/11/19
ランボルギーニの初期ディアブロ用スターターモーター、新品供給は既に終了しており海外で手に入ったとしても 40 万円以上するみたいです・・・
だったら黙って国内でオーバーホールしておきましょう。
もちろん状態にもよりますが、基本的にはオーバーホール出来る物です。
BOSCH 製ですから。
それにしても重い・・・
2020/11/11
ランボルギーニ カウンタック 5000QV とアニバーサリーにはお弁当箱のようなフューエルポンプがフューエルタンクの下側に付きます。
ただこのフューエルポンプは既に生産終了になっていますのでランボルギーニ注文しても入手出来ません。
じゃあどうするのか。
実はこの箱型のハウジングの中にフューエルポンプ本体が組み込まれており、これだけが単品で入手出来ます。
このポンプ単品でも結構お高いのでご注意下さい。
手に入らないってことはないですので安心は出来ますが、確かメーカー欠品だったような・・・
まぁなければ他で探します。
2020/10/31
ランボルギーニ カウンタック アニバーサリー用のウォーターポンプインペラーです。
以前は生産終了になっていましたが、再供給されました。
金額は・・・
国内定価 220,670 円(税別)!!!!!!
とりあえず一回ひっくり返っておきましょう。
何かやけに高いパーツ多くなってきたなぁ~
クラッチレリーズベアリング単品でも 784,770 円(税別)・・・
ダイヤモンドとか金で出来てるんですかね(笑)
2020/09/30
朝一番からトラックでクラシックカー専用エンジンオイルの AGIP Novecento が大量に入荷しました。
今回も船便で到着しましたが、少し通関で「いじめ」にあいながらも無事に届きました(笑)
北海道のイベントに間に合ったので一安心です。
今回は 30 リッター缶の割合が多く結構体力を消耗しました・・・
修理工場さんには 4 リッター缶よりも 30 リッター缶の方が良いですので。
事前のご予約頂いておりました業者様には本日より随時発送していきます。
また新規のお客様も大歓迎です!!まずはお気軽にお問い合わせ下さい!!
2020/09/26
日本国内で唯一当社だけが取り扱いをしておりますクラシックカー専用エンジンオイル「AGIP Novecento」
イタリアから届く販売促進用のグッズ等は正直「これってどうなの?」と感じる物が多いです。
だったら自分達で作ろうと今までも色々な物を作ってきました。
今回はオイル交換時にペタッと貼るオイル交換ステッカーを作りました。
ボールペンでも文字が書けるように記入部分のみ材質を変えて作りました。
ただハッキリと書くにはやっぱりマジックの方が無難かもしれません。
旗も作りました。
旗は基本的にイベントなどに出店する時に使用する予定です。
10月の初めに北海道で開催される「Trofeo TAZIO NUVOLARI」に当社も協賛させて頂いております。
最終日のゴール地点でもある江別 蔦屋書店さんの駐車場に出店予定です。
オイル積んでクルマで走ります。
私も当日はブースにおりますのでお声かけ下さい(笑)
2020/09/24
ランボルギーニ カウンタック LP400 用にご注文頂きましたエンジンフード、トランクフードを開ける為のハンドル(オープナー)です。
メッキのレバー 2 本の間にある丸い物はロックです。
今回はロック(カギも付属します)付きを手に入れました。
ロックが付かない物もありますが、ロックだけ外せるのでどちらでも大丈夫です。
それよりも手に入るか入らないかの方が重要ですので。
ロックが解除されているとこんな風にレバーを引っ張れば「ガコンッ!!」とフードのロックが解除されフードが開きます。
キーでロックしているとこのレバーを引っ張ることが出来ません。
一応防犯の為にロックがあるようですが、オープンカーではないので多分カウンタックには不要なものかもしれませんね。
ちなみにカウンタックシリーズ(LP400、LP400S、5000S、5000QV、アニバーサリー 25th)は全て同じ物が使用出来ます。
なんとフェラーリ Dino 308GT4 も同じ物が使われています。
さらに、今回はメッキのレバーの物を手に入れましたが黒色のレバーの物も存在します。
でもやっぱり個人的には無駄にコストが掛かっているメッキレバーの方が好みです。
この頃まではレバーだけでもメッキして高級感出していますよね、こういう無駄な部分大好きです。
現代のクルマ作りではまず採用されないと思いますけど (笑)
2020/09/19
お客様からご依頼頂きましたランボルギーニ カウンタック 5000QV のウォーターポンプをオーバーホールしました。
必要なパーツも全てイタリアから取り寄せております。
メインのメカニカルシールは現在ではメーカー供給がない旧式のラバータイプを使用しました。
出来れば前後に付くワッシャーも変えておきたいですね。
80 年代のウォーターポンプです、構造見ると「これは漏れるでしょ」って思いたくなる感じです (笑)
そこは腕の見せ所、上手く仕上げておきました。
2020/09/14
ランボルギーニ エスパーダー シリーズ 1 用のエンジンパーツが徐々に入荷してきております。
ピストンは受注生産ですのでもう少しお待ち下さい。
エンジンガスケットキットやプラグコード等の点火系パーツもそろそろ到着する予定です。
まぁまぁ酷い状態のエンジンでしたのでこれから徹底的にやります。
2020/09/08
お客様からご用命頂きましたオルタネーターのオーバーホールが完了しました。
今回はランボルギーニ カウンタック 5000S に使用されている BOSCH 製のオルタネーターです。
今回はオルタネーター内部の一番肝心なローターコイルとステーターコイルの巻き直しもしました。
高速で回転するローターコイルによってステーターコイルに電圧が発生する構造ですが、ここがダメになってしまうと電線を巻き直さないといけません。
年々巻き直しをしてくれる職人さんが減ってきているようです・・・
その他ステーターコイルで発生した交流起電力を直流へ整流する役割のレクチファイヤー、電流を回転数に応じて制御するレギュレーターも交換します。
BOSCH 製であっても既に廃盤になっているパーツがありますのでその辺りはさすが専門店、独自ルートで確保してくれました。
コイルの巻き直しをするかしないかで金額は変わります。
検査をして巻き直しが必要と判断されれば当然ながら巻き直しをすることをお勧めします。
そのまま洗浄して再利用も出来ますが突然焼き付く可能性大ですので。
オルタネーター、A/C コンプレッサー、スターターモーターのオーバーホールをお考えの方はお気軽にお問い合わせ下さい。
どんな車種の物でも大丈夫です、但し最近の車の電装部品はオーバーホールするよりも新品購入の方が安い場合あるみたいですのでご注意下さい。