2013/07/16
以前はリプロ品の供給がなかった Dino 246GT 用のデスビキャップですが、現在はリプロ品の供給がございます。
ちなみにオリジナルのマレリー製を探すと・・・多分10万円前後するような感じです・・・(汗)
色も確かブラックとブラウンがありましたが、リプロ品はブラックのみになります。
ヤフオクにも出品中です!!
2013/06/07
ヨーロッパからフェラーリ Dino 246GT 用のヘッドライトの情報が入りました。
実際には CIBIE や BOSCH 等のヘッドライトが装着されている車輌が多いですが、オリジナルはキャレロ製 (03.490.700) です。
入手は年々難しくなってきておりますが、何とか1セットは今のところ確保出来ます。
しかし金額は高いです・・・
もちろんヨーロッパからの情報は新品/未使用の2個セットになります。
2013/04/22
まずは 佐藤琢磨、インディーカー日本人初 V おめでとう!!
久しぶりに朝から鳥肌が立つ NEWS で興奮しました。
今夜 10時から GAORA で再放送しますので今夜は寝れません(笑)
話は変わって、先日 Dino 246GT のホイールの中央に付く「Dino」のバッジが3種類揃いました。
3種類といっても当時のオリジナルではなく、3種類とも全てリプロ/社外品となります。
一番左側がフェラーリから現在供給されております商品でメタル製です。
真ん中と右側はプラスチック製。
バックのイエローや書体の太さや色なども全種類異なりますね。
裏側を見ますと、真ん中と右側のプラスチック製はシールを剥がせばそのまま貼り付けることが可能です。
但し2種類とも直径が 50mm と 52mm と微妙に異なります。
左側のメタルタイプは厚みもかなりあります。
正直好みの問題ですし、当然金額もそれぞれ異なります・・・
2013/04/06
2月に注文をしたフェラーリ Dino 206GT 用の ANSA マフラーがようやく入荷しました。
今回はテールパイプを「ANSAスタイル」と「オリジナルスタイル」の2種類で注文しました。
こちらが「オリジナルスタイル」
そしてこちらが「ANSAスタイル」
どちらも同じ形状ですが、かなり印象が異なりますね。
いままではこの細さ(35mm)の ANSA マフラーは設定がなかったので、基本的に Dino 246GT の太いテールパイプのマフラーを Dino 206GT に使用するか、ワンオフで製作(ステンレス製)するくらいしか選択肢がなかった?と思います。
もちろん ANSA 製はスチール製になります。
今後はフェラーリ 308GTB ファイバーボディ用にシングルパイプのマフラーを作ってくれることを期待します!!
2013/03/26
フェラーリ Dino 246GT 用のバックランプが入荷しました。
Dino 246GT では Tipo-M と Tipo-E がこのタイプのバックランプを使用しています。
ちなみに今回はリプロ品を取り寄せましたが、レンズにはちゃんと「CARELLO」の名前があります。
2013/01/08
今年も新年早々から大量の荷物が到着しました。
イタリアは昨日からのところが多かったですが、イギリスやアメリカは先週から仕事始めのところがほとんどで、今週も荷物が入荷します。
相変わらず ANSA マフラーのご注文は多く、512BB 用、512BBi 用、412 用が入荷しました。
そして Dino 206GT オーナーにはグッドニュースです!!
ようやく Dino 206GT 用の ANSA マフラーの供給が始まるようで、画像が送られてきました。
今までは Dino 246GT 用を 206 にも使用するしかなかったのですが、やはり 246 用はテールパイプの軽が 60mm と太く、本来の 206 の 35mm に比べるとちょっと違和感がありました。
しかし、今回送られてきた画像でははっきりと 206 用の細い 35mm テールパイプになっております。
画像は完成品ではないですので、この後テールパイプはメッキになるはずです。
早速お客様からご注文を頂いておりますのでイタリアへ発注をします。
受注生産ですので2~3ヶ月程必要となります。
2012/11/27
フェラーリ Dino 246GT のスターターモーターはコンプリートの供給はもちろんのこと、実はソレノイドとピニオンギアの単体供給もあります。
パーツカタログには表示されていないので知らなかった方もいると思いますが・・・
スターターモーターのオリジナルはマレリー製ですが、最近では BOSCH 製も供給されています。
今回お客様からご注文頂いたソレノイドとピニオンギアはオリジナルのマレリー製に適合する物ですが、BOSCH 製に適合する物もございます。
お問い合わせ時には必ず現在装着されているスターターモーターの製造名をご確認下さい。
2012/10/05
ひょんなことから在庫することになってしまったフェラーリ Dino 206GT 用のカムカバーです・・・
以前あるお客様からアルミ製のカムカバーの依頼がありました。
Dino 206GT のエンジンにはマグネシウム製のカムカバーが使用されていますが、マグネシウムなので将来腐食の心配があり、出来れば 2.4L のエンジンに使用されているアルミ製に交換したいとのことでした。
しかし 2.4L 用のアルミ製カムカバーも新品での供給は当然ないですので、しばらく色々と情報を集めてみました。
するとヨーロッパの某専門店にカムカバーの情報がありましたので、早速連絡をしてみました。
過去に何度か取引のあるお店でしたので担当者に直接カムカバーの内容を確認したところ、アルミ製のリマニュファクチャーとの回答でした。
リマニュファクチャーの解釈は一般的には新たに製造された商品ですが、当時のオリジナルの製造メーカーが作った物ではないですので極端な話、社外品です。
お客様からは社外品でも OK との確認が出来ていましたので、早速購入しました。
数日後、商品に比べると明らかに大き過ぎるダンボール箱(苦笑)に梱包されたカムカバーが到着しました。
中身を出してみると・・・ん!?軽いぞ・・・?(汗)
さらに裏側を見てみると・・・中古?(汗)
なんと送られてきたのは何を隠そう、今回ご紹介致しますマグネシウム製の中古品でした!!
アルミ製と比べると明らかに重量が違います、さっすがマグ!!と喜んでいる場合ではなく、なぜこれが送られてきたのか理解出来ません・・・
裏側には Dino 206GT 用と判断出来る「FIAT 135B」の刻印が、おまけにご丁寧に品番まで刻印されています。
表面は黒色でコーティングが施されていましたので表面を見る限りは疑いがなかったのですが、裏側をみれば明らかに中古と判断出来ます。
商品が届いたのが午前中、ヨーロッパが朝になる夕方までにはまだ数時間あります。
連絡をしたいのですが、ヨーロッパはまだ夜中・・・イライラと何故これが?といろいろと考えながら夕方まで他の仕事をこなしていきました。
夕方、早速現地に連絡をしてみると下記のような回答が・・・
ここからはその時の会話をちょっと大げさに表現します。(A = 私、B = 現地担当者)
A 「今日カムカバーが届いたけど、アルミじゃなくてマグじゃん!!おまけに中古だし!!」
B 「それレアでしょ?」
A 「レア?・・・確かにレアだろうけど、こちらの依頼はアルミ製!!」
B 「マグ製はレアだから、こっちの方が喜ぶかと思って!!」
A 「何言ってんの?アルミ製注文したんだからアルミ製早急に送ってよ、マグは送り返すから!!」
B 「アルミ製はないよ?」
A 「は~?アルミ製あるって最初に言ったじゃん!!」
B 「アルミ製はない。」
B 「なんでアルミ製に拘るの?マグが腐食すると思ってんの?」
A 「そんな話をしてるんじゃない!!とにかくアルミ製を注文したんだからアルミ製を送るのが当たり前だろ!!」
B 「私はこのマグ製で十分だと思うけど・・・」
このような会話が続きましたが、結果的に話にならない状況でした。
とりあえずアルミ製が無いことは分かりましたので、その旨お客様に報告。
マグのカムカバーは返品したかったのですが、相手が自分たちが間違っていたと認めない為、返品は拒否!!
仮に勝手に送り返してみても、返金されないので送り返すだけ損・・・
ここのお店は過去にもウォーターポンプでもめたことがあります。
その時も Dino 206GT 用のウォーターポンプハウジングを送ってきたのですが、2.4L 用だと言い張ります・・・
裏側に 135B と刻印がありましたが、2.4L にも時には 135B と書かれたウォーターポンプが付いてることもあると、訳の分からない言い訳をしていましたが、それは言い訳ではなく本当にそう信じているみたいです・・・
ここまで話すと、分かる人にはどの国のどのお店か分かってしまう?かもしれませんが、それくらい外国人と取引をするには時にはものすごいエネルギーが必要と言うことです・・・
結果的にこのマグネシウム製のカムカバー(中古)は日本国内で販売することに決定しました。
長い話で失礼しました・・・
ちなみにこちらの商品はヤフーオークションにて出品中です。
2012/09/04
フェラーリ Dino 246GT といっても Dino 206GT から数えると全部で4種類の車種が存在します。
Dino 206GT
Dino 246GT Tipo-L
Dino 246GT Tipo-M
Dino 246GT Tipo-E
もちろんパーツに関しても同じパーツを Dino 206GT から Tipo-E まで使用している物もありますが、異なるパーツも多いです。
例えばミッションのシンクロリング、Dino 206GT、246GT Tipo-L、246GT Tipo-M が同じシンクロリングを使用していますが 246GT Tipo-E は異なるタイプを使用しています。
こちらは Dino 206GT/Tipo-L/Tipo-M 用になります。
そしてこちらが Tipo-E 用になります。
お問い合わせ時に車体番号をお知らせ頂ければどのパーツが適合するか確認出来ますが、問題は現在までにミッションが載せ替えられている場合です。
実際に車両は Tipo-M なのですが、ミッションが Tipo-E 用が搭載されている車輌もあります。
この辺りを把握しておかないと、取り寄せたパーツでも合わない物が出てきてしまいます・・・
2012/08/29
お客様からご注文頂きましたフェラーリ Dino 246GT 用ブレーキマスターシリンダーが入荷しました。
もともと純正品ではブレーキブースターとの一体供給のみでしたので、基本的にマスターシリンダーのみの部品設定はございません。
しかしブレーキマスターシリンダーのみの供給もフェラーリからではないですが行われております。
但し物によっては品質の悪いブレーキマスターも出回っているようですので要注意!!