2018/07/27
クラッシックカーと呼ばれる車達!古き良き車。。。
しかし。。。純正部品は製造終了となり在庫なし
そのためにリプロ部品が存在します。
Ferrari 328 Front Turn Signal Lens
写真は同じ部品番号の同じ部品ですが、、、
手にした瞬間 「えぇー!!これはあかんやろ!」
当社部品担当の声が彼の事務室からたびたび聞こえます。
確かに同じ部品番号。間違いなくその部品ではあるけれど、せっかくのお客さまの良き愛車にこれ?つけるのは。。。
部品担当者の譲れない折れられない点です。
見るからにレンズ本体の色。。。
バリの処理。。。(見えないから!車体につけたら見えないところだから!とは言いたくない)
透明感も違えば輝きも違う
気泡?気泡入ってるのか?
確かにロゴやマーク等あるけど、、、なんだかすっきりしない仕上がりなんじゃないか?!
。。。。。
てなことで新たに探し取り寄せ
ほらほら!これだよ!これじゃなきゃやっぱり!!
書体もくっきりきれいな作り!
「ほらほら!やっぱりこれだろ!こぅだろ!」
部品担当者満足のお客様への商品発送です。
(お待たせいたしました。)
2018/07/13
すみません、14日(土曜日)、15日(日曜日)、16日(月曜日)は誠に勝手ながらお休みさせて頂きます。
大雨が終わったと思ったら今度は猛暑・・・災害に合われた方々は本当に気の毒です・・・
今日はフェラーリ モンディアル 3.2 カブリオレ用のトノカバーを止めるボタンが入荷しました。
他にも 308/328 GTS のタルガトップを収納するシート後ろのカバーを止めるボタンも同じですね。
結構特殊な作りです。
よーく見ると表面にお馬さんが・・・
個人的には1980年代終わり頃までに生産されたモデルにはこんな感じの少し凝ったパーツが付いている気がします。
この頃まではエンツォ・フェラーリの拘りがちゃんと反映されていたのかもしれませんね。
1950年代や60年代のクルマには正直見ているだけでも感動する美しいパーツが多く使用されていました。
生産性やコストを考えたら現代では必要ない拘りなんでしょうか・・・寂しい。
2018/07/06
先日富士スピードウェイで開催された「フェラーリ レーシング デイズ 2018」の写真を頂きました!!
FXX や 599XX も走行しました。
クラシケのブースも設置されていたようです。
個人的にはこちらも興味あります
でもやっぱり行き着くところは・・・F1 ですね!!
動画も見ましたがやっぱり最高のエンジンサウンド!!
1990 年代は実際に鈴鹿サーキットに足を運んでいましたが、やはりあの V12 サウンドは忘れられません。
もう少しクラシックフェラーリも参加してほしいと思いますが、エアコンのないクラシックモデルには厳しい時期ですね・・・汗
2018/06/28
つい先日販売を開始した 1987 年フェラーリ モンディアル 3.2 カブリオレですが無事にご成約頂きました!!
以前からお付き合いのあったお客様にモンディアルの写真をお送りしたところ、その翌日には「見に行きます」と・・・
翌日わざわざ関東から新幹線でお越し頂きました。
岐阜羽島駅までモンディアルでお迎え。
クルマを見た瞬間にもうご購入の判断をされていたらしいです(笑)
事務所に戻ってこのクルマの経緯や修理/修復箇所を説明して改めてこのクルマのオリジナリティの高さや状態の良さをご確認頂きました。
ありがとうございました。
次はどんなクルマが入荷するのか・・・ご期待下さい!!
2018/06/21
朝から倉庫の整理と車の入れ替え・・・
どんどん物が増えていきますので・・・あとドゥカティ 2台増えます・・汗
明日はわざわざ埼玉からモンカブちゃんを見にお客様がご来店されますので少し綺麗にしておきましょう。
相変わらず好調なエンジン!!
2018/06/18
フェラーリ Dino 246GT 用サイドマーカーランプの在庫ございます。
残念ながらオリジナルではないですが・・・
CATALUX 製でメッキリングを含めた外径が 26mm とフェラーリ社が代替指定している 308 用に比べれば小さくオリジナルに近いです。
残念なサイドマーカーランプが付いている個体もたまに見ますので、この機会にいかがでしょうか?
見た目はかなり変わりますよ。
只今ヤフオク出品中です。
2018/06/04
一年以上掛けて修復した 1987 フェラーリ モンディアル 3.2 カブリオレを売りに出しました。
クルマの詳細を説明します(文章長いですがすみません)
ちなみに車の写真も枚数多いのでこちらでアルバムにしてあります。
クルマは 1987 年に新車でコーンズさんが輸入した個体で車体番号は ZFFWC26B000072299 です。
なんとヨーロッパ仕様。まぁこの頃はまだ日本仕様があるかないか位の時代でしたから。
国内ではたったの 2オーナーです。
たまたま 2オーナー目のご子息からお話を頂き購入することになりましたが実は数年(6~7年?)ビルの半地下に止まったまま動かしていない状態でした。
引き上げた時、タイヤはパンクしエンジンも掛からない状態でした。
そのまま千葉県市川市にある「アウトストラーダ」さんにお願いしてエンジンを修理し動かせる状態にして頂きました。
アウトストラーダの池田さんと何度も話をしてどこまでどのように修理するかを話し合いました。
基本的には新車から 26,000km くらいしか走行しておらず奇跡的にもほぼオリジナルの状態を保っていましたので可能な限りオリジナルを維持出来るようにリクエストしました。
エンジンは後ろバンクのタイミングベルトがツルツルになってしまっており、一か所バルブが曲がってしまっていました、幸いにもピストンは無事でしたので後ろバンクのヘッドガスケット、インテークバルブ、エキゾーストバルブ、バルブステムシール等を全部新品に交換しました。
カムタイミング、バルブタイミングをキッチリ合わせて頂くためにヘッドカバーのガスケット、その他必要なガスケット&シール類も全て新品に交換しました。
ウォーターポンプもオーバーホールして頂き燃料系、点火系も全てチェックしました。
奇跡的にもフューエルデスビの状態が良くそのまま洗浄、調整で問題なし、点火系はプラグコードをイタリアCAI 製プラグコードに交換(クラシケ取得 OK )しました。
ホイールはもちろんオリジナルですがキズや汚れが酷く修繕/再塗装をしました、その時に 「FERRARI 165TR390」 (浮き出している刻印ではなくプリント)の名前が残せなかったのが残念な部分です・・・タイヤは 4本とも新品の Michelin TRX 220/55 VR390 に交換しました。
全塗装はしていませんが、やはりバンパー周り、ドア周りとキズやヘコミが何ヶ所かありましたので部分的に修繕/塗装しました。
内装は数年間の間に湿気などでシートの状態が悪くなり、特に過去のブログでもご紹介しましたが助手席側の座面が破れていましたので座面のみオリジナルと同じコノリーレザーの最上級 「Vaumol」を使用して張り替えました。
その他の前後シートとドアパネル類は特殊なクリームなどを使用して復活させました。
基本的に張り替えてしまえば新品になりますが、どうしてもオリジナルのまま残せるところは残したかったので今回内装関係をお願いした大阪の「エミリオ」さんと何度も相談して可能な限りオリジナルを維持する方法で仕上げて頂きました。
唯一ソフトトップ(幌)は穴が開いており修復不可能、後ろのビニール幌ウィンドウも少し圧を掛ければ「パキッ」と割れてしまうくらい劣化していましたのでここは全て新品に交換してもらいました。
ただ幌の材質もエミリオさんでオリジナルに一番近い生地を探してもらい仕上げました。
千葉県と大阪に何度も足を運びようやく完成、大阪から自走で帰ってきましたがもちろんノートラブルです。
今回は出来る限りオリジナルを維持したかったのです、フロントガラスもオリジナルのままでその証明でもあるタイヤ圧のステッカーも残っています、専用工具も全て揃っています、トノカバーもオリジナル、オーナーズマニュアル、ワランティーカード&サービスブック、車検証ケース、当時のコーンズさんの伝票、整備記録、保証書も残っています。
ここまでオリジナルが維持されている個体を何でもかんでも新品に交換するのはある意味価値を下げてしまうと考える当社ネクストワンの価値観があります。
車両価格は市場価格と呼ばれる価格帯よりも高いです、その理由はこの個体の本当の価値が分かって頂ける方には必ず満足して頂けると思っております。
生産台数 810 台のモンディアル 3.2 カブリオレ、4座席でオシャレなピニンファリーナデザインのグランドツーリングカー如何でしょうか。
SOLD !! THANK YOU !!
2018/05/30
フェラーリ Dino 246GT 用のキャレロ製ヘッドライト2個在庫ございます!!(ありがとうございます、完売致しました!!)
Dino は日本国内に結構な数存在していますがオリジナルのキャレロ製からシビエ製などに代わってしまっている個体もあります。
確かに性能だけですとキャレロ製は暗いのでシビエ製にして夜間走行するのはアリですがそれでもオリジナルは持っていて欲しいです。
ハウジングはこんな感じです。
ハウジングはこんな感じです。
クラシケ取得をお考えであれば絶対に必要な商品です。
2018/05/25
フェラーリ モンディアル 3.2 用にドアミラー調整スイッチを取り寄せました。
まだ新品で入手は出来ます。
モンディアルや 400/412 にも使用出来ます。
何気なく裏側見てみると・・・ん? BMW ? なんで?
2018/05/24
お客様からご注文を頂きフェラーリ Dino 246GT 用のカムシャフトセットを海外から取り寄せました。
まぁ純正供給はとっくの昔に終了しておりますので社外品しか手に入りませんが、実はこのカムシャフト、ハイカムではないんです。
今回はノーマルのカムシャフトセットを組み付けます。元はハイカム入っていましたが・・・
おまけにピストンもハイコンプ入っていましたがノーマルに戻します。
単純にハイコンプピストンとハイカム入れればエンジンはバッチリな訳ないですから・・・むしろ基本的なところ出来てなければハイコンプ入れてもハイカム入れても全く意味ナシですので。