2019/01/23
お客様からお預かりしましたフェラーリ 550 マラネロ用のエアコンコンプレッサーを国内でオーバーホールしました。
ブランドは HARRISON 製でしたが問題なくオーバーホール完了して戻ってきました。
新品を購入する手もありますが恐ろしいくらいのフェラーリ価格です。
日本国内でオーバーホール出来るのであれば私は新品購入するよりもオーバーホールをお勧めします。
オルタネーター、エアコンコンプレッサー、スターターモーターのオーバーホールが可能です。
但しクラシックカー用は部品供給ないものありますので一度ご相談下さい。
フェラーリ以外のメーカーの物でもお受けしますので!!
2019/01/17
最近 ANSA マフラーに関してのお問い合わせが多いのでちょっとご説明を。
クラシックフェラーリ用の ANSA マフラーは現在でも「復刻版」が供給されていますので入手は可能です(一部廃番)
問題は簡単に取り付け出来ない場合があるということです。
正直、相当な覚悟を持って作業をして頂かないと心が折れます・・・
写真は以前フェラーリ 365GTB/4 デイトナに ANSA マフラーを取り付けた時の写真です。
写真見て頂ければ分かりますが、角度が合わず、フランジ同士がそのままでは何ともなりません・・・
とにかく切ったり、伸ばしたり、角度調整したり etc etc と師匠には相当苦労を掛けました(涙)、それでも何とかなります(笑)
このデイトナの場合は、もともとクルマが US 仕様でしたが、オーナーさんの希望でヨーロッパ仕様のマフラーを取り付けることになりましたのでフロアや他の箇所も鈑金加工する必要があり通常よりも大変でしたが、ヨーロッパ仕様のクルマにヨーロッパ仕様のマフラーを取り付ける場合でも「ポン付け」はまず不可能だと思って下さい。
ただスムーズに取り付け出来る場合もあります。その時はただ「ラッキーだった」と思って頂ければいいです。
それでもやっぱりクラシックフェラーリには ANSA が GOOD です。
特にフロントエンジンのモデルやボクサーは大変でした・・・ヘタすると「材料を買ったと思った方がいいな」と言われることも・・・
マフラー自体も高額ですが、工賃もそれなりに掛かると思いますのでマフラー交換をお考えのオーナーさんや作業をされる修理屋さんはある程度覚悟しておいて下さい。
最悪の場合は当社がお手伝い致しますので(笑)
2019/01/16
今年最初の入荷はイタリアから届いたランボルギーニ ミウラ用のラジエーターサブタンクです。
実は昨年末にアメリカから届いたのですが、あまりにもお粗末な作りで「夏休みの工作」レベルでした・・・
流石にこれはダメだろうということでちょっと遅れましたがイタリアから文句なしのリプロ品を取り寄せたという訳です。
まぁ今回も数万円をドブに捨てましたが・・・涙
この仕事、こんなもんです。
2018/12/05
ランボルギーニ カウンタック LP400 用の JE ピストンがようやく到着しました。
お客様からのご希望で 82.50mm をリクエストしていましたので今回は受注生産でした。
ミウラも同じピストンですね。
受注生産でおおよそ一ヶ月くらい掛かりました・・・でも入手出来るだけマシです。
この頃のモデルでは全く入手出来ない物も山ほどありますから。
話は変わりますが、今年も残り一ヶ月を切りました。
「今注文したら年内間に合うのか?」という質問が日に日に多くなってきました・・・が・・・正直五分五分です。
日本であれば「まだ大丈夫です!!」と自信を持ってお答え出来ますが、なんせ相手は外国人です。日本人とは明らかに考え方が違います。
自分が損をしてでも納期に間に合わせるという考えはありませんからご注意を!!
ですので十分に余裕を持ってご注文頂かないと何が起きるか分かりません・・・22年この仕事やってますがこれだけは改善されません(涙)
一応今月10日頃までにご注文頂ければ、現地に在庫ある物に関しては年内に入荷するという「予定」ではいます。
20日過ぎに「大至急!!」と言われましても対応出来ないと思いますので予めご理解の上、十分に余裕を持ってこの年末はお問い合わせ頂きたいと思います。
2018/11/20
フェラーリ、ランボルギーニに限らずキャブレターが装着されている車は必ず「キャブ調整」が必要になります。
キャブ調整・・・ご自身で出来る方は簡単なのかもしれませんが、正直素人が簡単に出来る技術ではないですね。
以前「キャブ調整ってマイナスドライバーをクルクル回すだけでしょ?それで何万も請求されるの?」と聞かれたことがあります(涙)
まぁ奥深くまで色々と書きたくはないのでこの辺までにしておきますが、昔に比べるとキャブレター関係のパーツの問い合わせは減りました。
餅は餅屋なので当社にそもそも問い合わせがないのは当たり前なんですが。
師匠はジェット類なども沢山用意しています、画像はほんの一部ですが、これでもまだまだ足りないそうです。
ウェーバーのパーツも入手難しくなった物多くなりました。
当然当社もキャブのオーバーホールは専門店に出します、でもキャブ調整はいつも師匠にお願いします。
もし本当にキャブの調子が悪くて助けてほしいという方がお見えでしたらお気軽にご相談下さい。当社が何かしらお手伝い出来ると思いますので!!
2018/10/06
今日はクラシック アルファロメオ用にご注文頂いていました MICHELIN タイヤが 8本到着しました。
今回は
165HR14 XAS
165HR15 XAS
のご注文でした。
ちゃんと製造年も 2018 年の第 19週で新しいですね。
クラシックカーのタイヤは海外では結構手に入るサイズありますのでなかなか国内で見つからない場合は一度お問い合わせ下さい。
MICHELIN、PIRELLI、AVON、DUNLOP RACING etc…
2018/09/10
ランボルギーニ カウンタック LP400/LP400S/5000S/5000QV 用のフロントライトカバー(クリアー)が入荷しました。
表面に保護シールが貼ってありますので少し白っぽく見えますが透明カバーです。
ランボルギーニ純正品で「LAMBORGHINI」の名前も確認出来ます。
1セットのみ在庫ございます。
お問い合わせはご面倒でもメールにてお願い致します。
ちなみに在庫整理に伴い色々なパーツ(新品、中古、訳あり)をヤフオクに出品しています、というか現在進行形ですので今週も何点か出します。
在庫整理ですのでお安く出しています。
たまにレアな商品もあるかもしれませんので是非チョックしてみて下さい。
2018/08/24
お客様からご注文頂きイタリアからランボルギーニ ミウラのエンジンパーツを取り寄せました。
バルブリフター、インテークバルブ、エキゾーストバルブ、バルブスプリング等です。
今でも手には入りますが12気筒でパーツの数も多くなる分、一個一個をキッチリと検品しないとサイズ間違いなどが大体出ます。
残念ながらまだまだランボルギーニ社の管理はお世辞でも GOOD とは言えませんので・・・
アウターバルブスプリングもミウラ用として調べると何故か3種類出てきます。
今回はお客様にご協力して頂き3種類を1個づつまず取り寄せ、全て計測して頂き一番適合するスプリングを選んで頂きました。
単純に品番だけで取り寄せても案外使用出来ない物だったりしますから。
今回も少し時間を掛けて最低限のリスクでご希望のパーツを揃えていきました。
ちょうどイタリアのサマーバケーションに重なりますので、追加分は9月に手配していきます。
他にもミウラ 2台、カウンタック LP400、LP400S のパーツもお問い合わせ頂いておりますので順次手配していきますが特にクラシックランボルギーニのパーツ供給には神経使います(汗)
2018/08/09
最高品質と有名な英国のコノリーレザー
今回我が社がオリジナル性にこだわって手掛けた Ferrari Mondial 3.2 Cabriolet !!
レザーシートの修復のため、オリジナルで当初使用されていた革にこだわって手に入れたのが、この赤のコノリーレザー (Connolly Vaumol 3171) です。
今回、このレザーシートと同じレザーで車検証入れを Mondial のシート修復をお願いした Emilio さんにオーダーで作ってもらいました。
写真は Mondial 3.2 Cabriolet 用に同じ色で作ったものですが、
同じタイプの色違いをご用意しております。
4色各1つのみとなります。
色は下記写真の左上から時計回りに
各種 64,800 円(税込)
宅配便送料無料
お気軽にご連絡ください。(ヤフオクに出品中です)
2018/07/25
無事に届きましたランボルギーニ ミウラ SV 用の CINTURATO タイヤ!!
今回はスペアタイヤ分も含めてフロントタイヤ 3本とリアタイヤ 2本の計 5本です。
当時物ではなく、PIRELLI が生産した復刻版になります。
だからパターンもこの通り。
フロント側は 215/70 R15
リア側は 255/60 VR15
もちろん CINTURATO !!
そして月曜日は・・・行ってきましたポルシェの引き取りに千葉まで。
そして初のアクアライン!!走っていてなかなか気持ちが良かったです(外は猛暑ですが)
そして海ホタルでパシャリ。
来週は広島に車の引き取りに行って、続けて東京に・・・がんばります。