2016/04/22
今日はランボルギーニ ミウラ用のインナーベンチュリーが入荷しました。
インナーベンチュリーって何処に付いてるの・・・?
はい、インナーベンチュリーは WEBER キャブレター(トリプルチョーク)の中に入っているパーツです。
画像 3枚目の横にポチッと出っ張っているのが固定用のスプリング、この反対側に燃料が流れる道が作ってあります。
画像では 6個しか映っていませんが、キャブ 1基に 3個使用されていますので、クルマ一台分ですと 12個必要です。
2016/04/20
ランボルギーニ ミウラ用のクラッチディスクが入荷しました。
そんなにムチャクチャ値段が高い訳でもないですし、今でも安定?供給されています。
先日もランボルギーニの関係の方に「ポロ・ストリコが設置されたので今後は少しクラシックパーツの供給も増えるのですか?」と尋ねてみると「そのようです」と・・・
まぁあまり期待はしていませんが本当にそうなっていってほしいです。
2016/04/01
ランボルギーニ ミウラ 用のインテーク/エキゾーストバルブとその他周辺パーツが入荷しました。
バルブの他に、バルブスプリングやリテーナーも入荷し、写真はございませんがエンジンガスケット関係、ミッションガスケット関係も入荷しております。
まだ何点か不足していますので入荷待ちですがまだ少し時間は掛かりそうです。
今年はミウラが誕生して 50周年です。
イタリアでもミウラのイベントが 6月頃にありますね。
当然ランボルギーニのレストア部門「ポロストリコ」にてレストアされたミウラ SV もこのイベントに登場するでしょう。
2016/03/02
ランボルギーニ カウンタック 5000QV 用にご注文頂きましたスピードメータードライブギアが入荷しました。
ランボルギーニでは既に取扱い終了?のようで手に入りませんでしたので今回は他のルートで調達しました。
ランボルギーニもクラシックモデル専門の部門「ランボルギーニ・ポロストリコ」が発足しましたが、必ずしもパーツ供給の方でクラシックモデルのパーツが今まで以上に安定供給されるという意味ではないです。
基本的に車ごとランボルギーニ社に送るとフェラーリ同様、可能な限りオリジナルパーツを使用してレストアを行うという事ですので。
フェラーリ・クラシケでも疑問に思うのが既に店を閉めてしまった製造メーカーは当時から数あると思いますが、そのようなパーツは同製作して「純正」扱いにするのか・・・
機会があればクラシケでレストアされた車両をジックリ観察してみたいです。
2016/02/24
今日は泣く子も黙るウェーバー 40IDA3C トリプルチョークキャブレター用のリペアキットが入荷しました。
ランボルギーニ ミウラ P400 用ですので、この写真のキットが4基分必要になります。
リペアキットも入っているパーツが少ない物もあり一概に比較は出来ませんが、今回はキットの中でもほぼ必要な物が入っているフルキットをチョイスしました。
2016/02/17
今日はお客様からご注文頂きましたランボルギーニ 400GT 用のパーツが入荷しました。
サスペンション関係のパーツがほとんどですが、結構ミウラと共通品が多いです。
400GT はパーツカタログはザックリしたものが存在しますが品番の記載が少し異なりますので解読するのに一苦労です・・・
とりあえず何とか品番が判明したのでメーカーに注文は出来ましたが、やはり生産終了のパーツもありました。
日本国内では 350GT や 400GT のパーツ供給は少ないですので届いたパーツが正しいか等の確認は難しい時があります。
今回も一点間違った商品が届きましたので入れ替え作業しておりますが今後も出てくる可能性はあります・・・基本は現品確認ですね。
お気付きの方もいるかと思いますが弊社ホームページ少し変わりました。
もう少し変えますし、今作成中の箇所もあります。お楽しみに。
2016/02/04
今日はランボルギーニ ミウラ P400 用のプラグコードとデスビキャップが入荷しました。
ミウラにはシングルデスビとツインデスビの2仕様が存在します。
今回は P400 でツインデスビ仕様でしたので、プラグコードもデスビキャップもツインデスビ用を取り寄せました。
プラグコードはイタリア製で多分私の知る限り一番オリジナルに近いデザインや色合いだと思います。
このプラグコードはフェラーリ、マセラティ、ランボルギーニのクラシックモデルほぼ全車種用が設定されていますので安心です、フェラーリですと多分クラシケ OK なはずです。
フェラーリにプラグコードを注文するとこのメーカーの物が純正品として送られてきますので。
デスビキャップはデイトナ等と同じ物でオリジナルはマレリー製ですが、さすがにマレリー製は入手難しく今回もリプロ品での対応です。
2016/02/02
イタリアで数年前までランボルギーニディーラーでメカニックをしていた知り合いが定年退職して今は優雅に生活をしていますが、そんな彼から写真が届きました。
何やら怪しげな(いい意味で)パーツが山ほどあります。
カウンタックのドアミラーやカウンタックのステアリング・・・そして極めつけは・・・
ミウラのステアリング!!
コレクターやオーナーさんには喉から手が出るくらい手に入れたい物もあるでしょう。
これらは彼のコレクションのようで売るか売らないかは気分次第ってとこでしょうか。
確かに昔は手に入らないパーツで良く助けてもらいました、時には彼のコレクションから出してもらったりと。
今でもランボルギーニファクトリーとは太いパイプがあり、日本でも有名なあのバレンティノ・バルボーニ氏ともお友達で私も以前紹介してもらいました。
2016/01/19
この写真は2004年にイタリアの某ランボルギーニディーラーを訪れた時に飾ってあったランボルギーニ ミウラのエンジンです。
ディスプレイされていましたが、クランクシャフトやピストン等も全部入っていました。
残念ながらこの正規ディーラーは昨年突然店を閉めてしまいました・・・このエンジンは今どこへ・・・
チャンスがあったら手に入れたかったのですが・・・そのうちまた運命的な出会いが訪れるかもしれません。
2016/01/08
ランボルギーニ ミウラ 用のリアトランクロック・・・在庫ございます。